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ハードカバーの表紙データ作成について

2018年12月11日 フォトレボのヒント

ハードカバーの表紙データ作成について

 

こんにちは!フォトレボのモガです。

今回はハードカバーの表紙データ作成についてレクチャーしちゃいます。
デザイン面ではなくて、データ配置で失敗しがちなことをまとめました。
自分がイメージしたアルバムと違った( ;∀;)なんてことにならないように一読くださいね。

 

◆ハードカバー表紙の失敗しない極意

(1)赤い線付近や「折り返し」部分には、切れてほしくない画像や文字は置かない。

(2)赤い線より前後2~3mm必ずれるので、背景は折り返しより外側に上下左右それぞれ3mm以上伸ばす。

この2点を守れば表紙で失敗することはないはずです。

◆「折り返し」ってなに?
ハードカバーの表紙は固いボール紙を包んで表紙にしています。グレーの部分に糊を付けて折り返してボール紙と印刷用紙を貼り付けます。下でちょっと詳しく解説!


 

◆ハードカバー表紙はこんな感じに作ってます。


編集ソフトの赤い線はボール紙を貼る位置を示しています。赤い線より外側に大切な画像や文字を入れると折れて見えなくなってしまいますね。だけど、背景は赤線より外に伸ばして配置しないとかっこいいデータになりません。なぜなのか例を上げてみました。

 

◆悪い例を画像で見てみよう


 


 


 


 

赤線ギリギリでデータを作るとこうなります


 

赤い線より2~3mmズレが生じるので、折り返しが白いと白が仕上がり部分に入ってきてしまうんです。なので、ズレても大丈夫なデータを作るのが大事!!!下記にいい例を作ってみました。

 

◆いい例を画像で見てみよう


 


 


 


 


 


 


 

フォトレボは高品質なフォトブックをお手軽価格と納期でご提供するために、データ校正をお客様にお任せしております。データ不備による再作成は行っておりません。よくデータをご確認の上、ご注文くださいね☆
それでは、モガでした(*^▽^*)